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プレゼント

布ナプキンを使ってみて

布ナプキンを初めて手に取ってみたのは、布小物を作っている友人が参加している、フリーマーケットに行った時でした。

 

使い込んだ綿のシャツや、ネルのパジャマなどをほどいて生地を再利用、手作りした布ナプキン。色も柄も様々で、市販の生理用ナプキンとは違った明るい印象を持ちました。

 

もともと、自然療法やオーガニックフードなどに詳しい友人は、直接肌に触れるものこそ自然なものがいいと、自分で布ナプキンを作って、いろんな人にもっと広めようとしていて、手縫いでの作り方も紹介していました。

 

彼女が作っていたのは、布を3枚ほど重ねて縫い合わせた、四角いハンドタオルほどの大きさのもので、中心には柔らかいカットソーやガーゼなど吸収の良い布を挟み、表面には肌触りの良いネルなどを使っていました。肌に当たらないよう、縫い目が表に出ないような縫い方で合わせてあります。左右からたたんで細長くして使うそう。

 

手に取って興味は持ちましたが、全く使ったことがないからイメージが沸かず、本当にこれで大丈夫なのかなあ・・と少し心配でもありました。

友人に聞くと、多いときは2枚重ねにしたり、あまり心配なら最初は市販のものと併用して使ってみてもいいとのこと。

「とにかく、使ってみたら良さがわかるから、試してみて」と言われました。

 

お試しでプレゼントしてくれた布ナプキンは、赤いレトロな花柄と薄いオレンジの無地のもの2枚セットでした。一度洗って干し、次の生理日まで待って最初は量の少ない日に試してみることにしました。